遠距離を移動する時折、ニュースをよむ

「新幹線や航空で移動するケース、車中やチャンス中で何をするか?」といった聞かれたら、僕は迷わず「書籍を読みます」という答えます。それも稼業に関係のある書籍ではなく、気楽に読める書籍やエッセイだ。かさばらないように、持っていくのは決まって文庫か新書だ。
遠路を移動するときの過ごし方は十人十色変わり、その人のお膳立てもあるでしょう。移動中にPCを解く人もいれば、稼業で扱う書類や、稼業による書籍を読む人もいます。私も必要な時は、稼業に対する書類を車中やチャンス中で掴むことがあります。
けれども新幹線や航空の時はほとんど揺れるし、モーターやエンジンのサウンドもそれなりにおっきいので、僕はこうしたところでPCを使うってとてつもなく疲れてしまう。稼業に対する書籍なども、刺激の少ないスポットで集中して読まないって頭の中に入らないことがよくあります。他方で稼業に関係ない書籍やエッセイなどは、騒音や振動の中で読んでいてもそれほど疲れないで済みます。
数か月プレ、新幹線で都内から大阪へ行ったら、往復の車中で文庫本を1冊読み切りました。近頃京都へ出張に行った時も文庫本を持っていき、1冊読み終わりました。往路2-3瞬間の距離なら、往復の車中で文庫や新書を1冊読めます。
ところで部類アクティビティーの仲間にも、「出張の時に文庫本を持ち歩く」という人がいました。理由は「コスパが鋭く、移動中や投宿端などでも味わえるから」だそうです。僕はコスパは殊更意識していませんが、遊べるという点は断じて承認だ。同じことを始める人は、身近なところに案外あるような気がします。http://realchoiceinillinois.org/

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